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山梨県への旅の思い出に、名物【ほうとう】を作る体験をしてみませんか?

山梨県を中心とした地域で食べられる郷土料理のほうとう、そして海老、イカ、生野菜の天丼作り体験のご紹介です。

NEWS

河口湖のお隣富士吉田の名物【吉田のうどん】の体験も行っております。ほうとうともまた違ってコシの強さは日本一。こちらもおすすめです。

吉田のうどん有名

ほうとう&天丼作り体験の特徴

ほうとう作り体験

初心者でも安心

ほうとう&天丼作り体験では、料理経験が全くない方やお子様でも楽しんでいただけるような流れになっております。当店のスタッフが最後までサポートいたします。

ほうとう体験子供

出来立てを食べます

自分で作ったほうとうと天丼を出来立てでいただきます。ボリューム満点なのでお腹を空かせてきてくださいね。

子供体験

家族連れ・子供連れ・団体のお客様にオススメ!

催行人数は2人~12人まで受け付けております。特に子供連れのご家族や友達同士の団体での参加はかなり盛り上がるのでオススメしています。みんなでワイワイ楽しい時間を過ごしましょう。

このような方にオススメです

  • まだ一度もほうとうを食べた事がないという方
  • ほうとう作り体験をしてみたいという方
  • 天ぷら作りに興味がある方
  • 親子でほうとう作りを楽しみたい方
  • 団体で体験企画をお探しの方

お申込み 24時間受け付けております

お問い合わせもこちら お気軽にご相談ください

ほうとう&天丼作り体験の流れ

会場(サムライゲストハウス)に到着
富士吉田体験
日頃は「サムライゲストハウス」として世界中の旅行者を笑顔でお迎えしています。
調理とほうとうの説明
ほうとう体験
ほうとう作り体験を始める前にスタッフとお客様同士で簡単な自己紹介を行い、ほうとうの特徴や歴史や豆知識のお話をさせていただきます。
ほうとうの生地を作って茹でる。
ほうとう作り体験
まずはほうとうの生地となる粉を水と混ぜ合わせて捏ねるところからスタート。混ざってきたら力を込めて捏ねていきます。ほうとうの生地が完成したら麺棒で薄く延ばします。包丁で厚さ3㎜、幅8㎜で切ります。その後、熱々に沸騰したお湯に麺を入れます。
3種類の天ぷらを作る
ほうとう作り体験
麺を茹でている間に、天丼に乗せる海老天・イカ天・生野菜天ぷらを作ります。それぞれ揚がったら、炊き立てのご飯に盛り付けます。
茹で上がった麺を具の入った汁に入れて煮込む
吉田のうどん作り体験
最後に、茹で上がった麺をあらかじめ用意しておいた汁に入れて、野菜と一緒に煮込みます。
実食。いただきます!
ほうとう作り体験
ほうとうと天丼の出来上がりです。ほうとうには富士吉田市ならではの辛味調味料すりだねと、天丼には蒲焼きのたれをお好みの量をかけてお召し上がりください。

ほうとう&天丼作り体験 お1人様料金(約2時間)

ほうとう体験の料金には次のものが含まれます。

  • 体験料
  • 材料代
  • お食事代
大人 ¥2,500
小学生(7歳~12歳) ¥2,000
6歳以下 無料

 

小学生以下のお子様は体験料がお安くなりますが、ほうとうの量を少なく提供いたします。

河口湖駅、富士吉田駅からの送迎サービスをご希望の方はお気軽にご相談ください。ただし、スタッフの都合上送迎サービスが出来ない場合もございます。

お土産すりだね

お土産用ですりだねを販売しております。「ほうとう&天丼作り体験」で使うすりだねは居酒屋俺っち監修の自家製すりだねです。うどんだけでなく様々なお料理に合う調味料で、辛いだけじゃなく旨味も詰まっているので辛いのが苦手な方でもおススメしています。体験の思い出にどうぞ。

お土産すりだね

  • すりだね大(50g):500円(税込)
  • すりだね小(20g):300円(税込)

お申込み 24時間受け付けております

お問い合わせもこちら お気軽にご相談ください

天丼作りの流れ

天ぷら揚げ体験

①具を用意する

天丼に乗せる具材を用意します。海老、イカ、そして季節の生野菜をそれぞれ一つずつ揚げていきます。

天ぷら揚げ体験

➁天ぷらに衣を付ける

まず、自分の具材に衣が付きやすいように薄力粉をまぶします。そのあと、隙間が無いように衣をつけます。

天ぷら揚げ体験

➂油で揚げる

油が飛び散らないようにゆっくり具材を入れます。二つ目の具材を入れるときは、二つの具材がくっつかないように注意しましょう。

吉田のうどん作り体験

④揚がるまで待つ

三つの具材が綺麗なきつね色に揚がったら、炊き立てのご飯をよそって盛り付けていきます。天丼の完成まであと少し!

⑤天丼のたれをかける

天丼にたれをかけます。

⑥天丼完成

おいしそうなサクサク天丼の完成。

ほうとう作りの流れ

①混ぜる

ほうとうの生地を作っていきます。強力粉と薄力粉が1:1で入っているボールに水を流し込みます。ムラができないようにバランスよく混ぜていきます。

➁捏ねる、踏む

5分~10分ほど捏ねているとだいぶまとまってきます。ビニール袋に入れて足で踏んむと、より固まりやすくなります。指で押して生地が戻ってくるような弾力が付けばOK!

➂延ばす

麺棒を使って生地を延ばします。吉田のうどんと違い、寝かせないので生地は柔らかく麺棒やまな板にくっつきやすいです。打ち粉を使って生地がくっつかないようにしましょう。

④切る

ほうとうの麺は「薄く幅が広い」のが特徴です。厚さは3㎜、幅は8㎜を目安に切っていきます。麺は茹でるときに膨らむので気持ち短めで切っても大丈夫です。

⑤茹でる

沸騰した出し汁に麺を入れます。麺と麺がくっつかないように、お箸でほぐしながら10分弱茹でます。茹で終わったら、具材を盛り付けていきます。

⑥完成

これでほうとうの完成です。熱々のうちにお召し上がりください。富士吉田市周辺で有名な辛味調味料「すりだね」をお好みでトッピングできます。

予約までの流れ

お申込みページにアクセス
参加人数や日程を送信
お支払
ご予約確定

お申込み 24時間受け付けております

お問い合わせもこちら お気軽にご相談ください

体験の開催場所

住所 山梨県富士吉田市下吉田2-1-15
定休日 なし
予約 完全予約制
駐車場 会場まで徒歩2分圏内に有料駐車場あり
体験時間 AM 10:00~17:00

よくあるご質問

お客様からよくいただく質問ですのでぜひ一度お読みください。
ご不明な点がある方はお問い合わせよりお願いいたします。

駐車場はありますか?
有料にはなりますが、会場まで徒歩2分圏内にございます。24時間停めても500円の格安有料駐車場です。
初心者でも参加できますか?
はい。料理未経験のお子様、男性の方でも楽しんでいただけます。一部包丁や油を使う工程がありますがスタッフがついていますのでご安心ください。
持ち物は何が必要ですか?
材料、道具はすべてこちらで用意してあります。お客様にお持ちいただく物は特にございません。
駅からは徒歩何分かかりますか?
最寄り駅の下吉田駅からは徒歩10分、月江寺駅からは徒歩10分、富士山駅からは徒歩20分かかります。
予約はいつまでにすればいいですか?
食材の準備などもございますので前日までのお申込みとさせていただいております。
送迎サービスはありますか?
送迎も行っておりますが、スタッフの都合上できない場合もございます。まずはご相談ください。
体験時間はどのくらいかかりますか?
お食事込みでおよそ2時間を予定しております。場合によっては終了時間が多少前後しますので予めご了承ください。

甲州名物ほうとうとは

ほうとう

ほうとうほうとうとは、山梨県を中心によく食べられる郷土料理のことです。

小麦粉を練りざっくりと切った太くて長い麺を、カボチャなど野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込むのが特徴です。

粉食文化の起源をもつ富士吉田市の郷土料理「吉田のうどん」同じく、「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれています。「ほうとう」は「吉田のうどん」よりもはるかに広範囲の山梨県全域に普及しています。それほど「ほうとう」が山梨の郷土料理として普及したのは山梨県の気候や風土が深く関係しています。

吉田のうどん

すりだねについて

すりだねは、赤唐辛子をベースにゴマや山椒を加え油で炒めた調味料・薬味です。

主に吉田のうどんにかける辛味調味料ですが、ほうとうにもかける文化もあります。富士吉田市内のどのうどん屋さんやほうとう屋さんのどこに行っても、必ずこのすりだねが置いてあります。

体験ではすりだねの販売も行っております。
吉田のうどん

代表挨拶

体験の進行・運営を勤めます鳥内俊汰です。日頃は、体験の会場となるサムライゲストハウスの管理・運営をしています。

「ほうとう&天丼作り体験」では、山梨の郷土料理であるほうとうを粉の状態から、薄く幅が広めなほうとうに仕上げていきます。

「ほうとう&天丼作り体験」を利用していただいたすべてのお客様にとって、楽しく充実した時間になるよう努力してまいります。

鳥内俊汰